
カメルーンとの試合にて無失点に抑え活躍しましたキーパー川島永嗣選手の高校時代のエピソードがテレビで紹介されてました。
高校時代のサッカー部顧問の先生の話でしたが
川島選手の高校時代に、ある放課後の日が暮れて暗くなった頃、校庭から、選手に指示を出す大声とかが聞こえてきたそうで、
「こんな遅くに、まだ皆、練習してんのか??」
と顧問の先生が不思議に思い校庭を見に行ったら
そこには、川島選手が1人で他に誰もないのに、他の選手がいる想定で大声で指示出したりする練習していたらしいのです。要はイメージトレーニング的なつもりらしいですが。
このエピソードは「トイレの花子さん」みたいな感じで「校庭の川島くん」という感じで「学校の怪談」という本に収録されているらしいです。
もし君の学校に夜、誰もいないはずの校庭から選手に指示を出す声が聞こえたら、それは川島選手かもしれない・・・・。