最近は羽賀研二の話題がワイドショーでよくやっていますが
昔、アンナさんといろいろ騒動おこしていた時、
羽賀氏がその際にワイドショーの記者相手に話した内容が「誠意」という発言がとても多くその「誠意」と言った部分だけを編集してつなげた映像を流し
「誠意大将軍」という名前がつけられていたのは受けましたね。
今回の事件で羽賀さんの詐欺的なエピソードがいくつか出てますが
おなじみの梅宮アンナさんとのエピソードでは
影では「梅宮家の財産に興味がある」と言ってたそうですが、
ワイドショーとかのインタビューで梅宮アンナについて聞かれた時とかは
「申し訳ないと思っています。まだ愛しています」と
「誠意」のある受け答えをされていました。
あとは、お金を借りるために遺書を書いて相手に渡したそうです。
「私が死んだら物件とかの財産を全部差し上げます」という内容だそうで。
結局、相手を感動させられて8000万円を、借りれたらしいですが、
遺書なんて、なんか武士的ですね。
まさしく誠意大将軍だと思いました。
あとはジュエリーデザイナーとしても大もうけしたそうで。
羽賀研二のゲーム出したらおもしろいと思いますね。
タイトルは「誠意大将軍・羽賀研二」

パッケージの写真には羽賀氏が将軍の服装でかっこよく写っています。
内容は経営シュミレーション的なもので「誠意を見せて、お金をいかに稼ぐか」で
お金をたくさん集める為には
「誠意をいかに相手に見せられるか」にかかっています。
ゲームらしいシステムとしては
誠意を見せ続けるたびに誠意メーターが上がっていき一定以上に上がると誠意大将軍に変身して誠意を見せる為の技が増える「誠意大将軍システム」
誠意大将軍になる事で、より多額の「数千万単位」のお金を相手から払わせられるような大技的な誠意が出せます。
上記の現実のエピソードとして出た「遺書」は誠意大将軍に変身した状態でないと使えない大技です。

梅宮アンナも出てきまして、「破局しないで梅宮家の財産を手に入れる」という現実では実現しなかった事もプレイヤーの「誠意」次第で可能という内容です。
アンナとの交際中には
「好感度が落ちない程度に、いかにアンナにお金を出させるか」
というのが羽賀の誠意の見せ場でもあり、
その誠意の加減が難かしいという内容になっています。
たまに梅宮辰夫も来てしまい、辰夫にも誠意を見せなければなりません。
無事にアンナとの結婚が出来れば
アンナとの子供とか出来るというそんなイベントもあります。
生まれてきた子供は、女の子でアンナに似ると「女性なのに男みたいな顔」になります
羽賀氏に似ると「誠意」を見せる人に育ちまして、更に財産が増えます。
ゲームのCMでは当然ですが羽賀氏を起用しまして、CMでも「誠意」を見せてくださいます。

ゲームの値段、設定にも羽賀氏が関わっていまして5万円という設定です。
コーエー(※)もびっくりの高額の設定であり、もうゲーム機、本体が買えてしまう値段ですらあり、一見すると誠意なさそうな値段に感じますが、
そこで羽賀氏の「誠意」がいかされていまして、
ゲームソフトの箱の中には羽賀氏の遺書がプリントされた紙が入っていまして
内容は
「私が死んだら、このソフトの購入者のみなさんに私の財産を分配します、その代わり5万円で購入してくだい」
というもので、羽賀氏の「誠意」を込めた遺書が入っています。

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