大相撲・時津風部屋の序ノ口力士の急死問題を受け、日本相撲協会が発足させた「再発防止検討委員会」の外部有識者に、漫画家のやくみつる氏(48)と、NHK解説委員の山本浩氏(54)が加わることが19日分かった。協会関係者が明らかにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071019-00000030-mai-spo
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テレビにもよく出ている「やくみつる」が選ばれたらしいですが
相撲通のタレントにはデーモン小暮(我が輩は悪魔である。見た目が人間の姿なのは世を忍ぶ仮の姿である発言でおなじみ。年齢が10万45才でもおなじみ)もいますし
別にデーモン小暮でも良さそうなものなんですが。

横綱審議委員会の内館牧子おばさんがNGを出したらしいです。
このおぱさんは力士が勝った時に左手で懸賞を受け取っては駄目など
どうでも良さそうな事に細かく言うのでおなじみのおばさんですけれど、
内館おばさんが言うには、小暮は「悪魔だから」駄目だそうです。

「再発防止検討委員会」では稽古場の土俵を見学して土の堅さとか触ったりもする調査もあるらしいですが
ここにもデーモン小暮が選ばれなかった原因があるかもしれません。
相撲界の決まりには「土俵には女性は入っては駄目」という決まりがあるらしいですが
内館おばさんが、「土俵に女性が入っては駄目なら悪魔も入っては駄目なんでは?」と言ったらしいです。

それと、人が死ぬとよく「天国でうんぬんかんぬん」と言う言い方がありますが
もしデーモン小暮がいると死んだ力士が天国にはいけずに地獄へつれて行かれてしまうかもしれないと内館おばさんは、危惧している面もあるそうです。

ちなみに相撲通でおなじみのデーモン小暮は、この急死した力士の死去後の供養である45日には行かなかったらしいですが、なんで行かなかったかと言いますと、
悪魔界では10万45日に供養があるらしいのでその日に墓参りに行く予定らしいです。

時津風親方は、17才の死亡した元力士をビール瓶で殴る。金属バットで殴るなどの証拠もいくつか出ているのですが「死につながる暴力行為」については「一切やっていない」としらを切り通しているそうですが、
その時デーモン小暮は時津風親方について、どう思うか聞かれた時には
「あれは人間の姿をした悪魔である」と言ったらしいです。

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